お知らせ

台風19号被災地 視察報告 10月14日~

台風19号でお亡くなりになられた皆様、被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

東日本大震災に続き、故郷がこのような災害に遭い、皆様がご苦労されている姿を見るのは本当に辛い思いでいっぱいです。

皆様が一日も早く、元の生活に戻れるよう、私も精一杯の努力をいたします。

下記に被災地を回った状況を随時、報告いたします。


10月14日~24日までのツイッターをまとめた資料は、下記からご覧ください。

台風19号SNSまとめ_19日24日


10月14日(月)

今朝のいわき市平赤井と平窪の被災現場。 いわき市平の平窪地区は、1番大きな浄水場のポンプが使えなくなり、4万5千軒以上が断水です。

水はようやく引けて皆様が泥のかき出し、片付けをしていましたが、断水が続いており洗浄できず。風呂、トイレなど生活に大変な支障が出ています。早急な復旧に努めます!

 

【SNSにいただいたコメント】

・こんなときこそ政治家の出番 消費税あがって、しかも断水はしばらく続く いつもより出費が必然的に多くならざるを得ない。

 

二本松市岩代の小浜新町も浸水し、ご近所総出で泥のかき出し中。1メートル50センチ程浸かったそうです。やはり水の災害初めてだと言うことでした。早めの避難で人的被害は無しと伺い、ホッとしました。市会議長への伝言を預かり次へ出発。

 

本宮市の豪雨被害の現場に行ってまいりました。駅前の中心街全域が水に浸かってしまったといっても過言ではないほど広域な被害の本宮市。消防の皆様が水で泥を洗ってくれていました。気の遠くなるような片付け作業。ボランティアなどの人手があると有り難いと思います。

 

【SNSにいただいたコメント】

・これは酷い…。 道路も整備していかないと、マトモに歩く事すら出来ない。 時間はかかりそうですね。

・福島県は災難が続いて居ますね。先の2011年の県民の活動に必死に動いて居らっしゃったのは忘れられません。どうか日本国民の苦しい状況助けて下さい。

 

郡山市役所にて副市長らから被害状況の聞き取り。災害ハザードマップで塗られた低い土地はやはり被害に。ただし早めの避難呼びかけは出来た。しかし浸水による生活や経済活動、医療へのダメージは大きい。

 


10月16日(水)

本日も台風19号の被災状況視察の続き。
上杉議員とともに塙町、天栄村、白河市、田村市、三春町。県内広域に被害を受けたのでまだまだ。
早く全ての市町村に行ってあげたい。移動中は他地区に電話し要望を聴きとり。早速明朝政府に伝え、その後郡山、表郷へ向かいます。
必ず行くので頑張ってください!

 

白河市の土砂崩れ現場。胸が痛みます。国交省本省から調査に来ていましたので、鈴木市長とともに早期復旧をしっかり要望致しました。二度と同じような被害を出さないよう我々も知恵を絞ります。

 

平浄水場10月15日の航空写真。いわき市の広範囲断水の原因です。土砂と水が入った各設備を復旧対応する様子が見えます。市民のみなさまが待ち望む水道の復旧。 本日内部を視察し電源基盤の回復状況説明を受けました。関係者の皆様が必死の努力をしています。いち早い復旧、再発防止対策に尽力します。

 

【SNSにいただいたコメント】
・この土砂災害の場所とハザードマップの予測と合致しているのか知りたい。今後の参考にしたい。 予測制度が実感としてわかれば、今後の避難行動に繋がりやすいと思う。

 

田村市を視察しました。 フレコンバックの保管所を見て回り、保管方法、台風時の対応について伺いました。今週末再び雨が降るという予報も出ているので、環境省にしっかりとした対応を要請いたしました。

 


10月17日(木)

本日は朝から党の非常災害対策本部に出席しています。 被災地域の現在の状況を踏まえ、各省庁が動き出していますが、私からは昨日までの現地視察の内容および病院支援、プレコンバッグに関してご指摘させていただきました。 これから郡山、白河に向かいます。

【SNSにいただいたコメント】

・地元に寄り添う議員として、活動される事、応援しています。

 

郡山駅に到着いたしました。 川前郡山市議と合流し、現場への車中で状況をお聞きしました。 郡山市では本日より路線バスが一部復旧しています。 他の交通網も迅速に回復できるよう、視察を繰り返し行なっていきます!

 

池田義人元秘書の案内で浸水被害の大きい郡山小原田地区へ ポンプの有無で各場所の被害が大きく異なり、焼却場の水没や運搬手段不足によるゴミ回収の遅延、避難時刻が遅いと近くの避難所が満員になり、避難者が自分で避難所を探す事態が起きたことなど聞きました。 1つ1つの解決に向け動いていきます。

 

郡山商工会議所の滝田会頭から被害状況についてお話を伺いました。東日本大震災後にも発動・起案させていただいたように、私自身が金融庁出身ですので、浸水した中央工業団地をはじめ被災企業の金融セーフティネットや税制、雇用の維持や設備復旧支援などに汗をかいてまいります。

【SNSにいただいたコメント】

・被災した方達の為に頑張ってください。

 

本日私は郡山、白河を中心に回らせていただいておりますが、安倍総理にも郡山、本宮にお越しいただきました。 国を挙げて被災した地域への支援を行ってまいります。

今回の災害は稲刈り期に起きたため稲藁が重大な問題の1つになっています。 現地視察で、稲藁が水路を詰まらせ、水流が変化している様子も確認しております。 19日以降は悪天候予報。どうか2次被害に巻き込まれませんよう、身の回りにご注意ください。

 


10月18日(金)

今回の台風19号の災害に対し、総理が『特定非常災害』に指定しました。これは、運転免許証の更新など役所の様々な手続きを先延ばしにできる制度です。各地で被災した方のため、また、疲労を押して各地の復旧に全力を尽くしている役所の方々のためにも良かったです。

福島県では、今回の台風19号の被害を受けて義援金の受付を開始いたしました。

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21025a/gienkin.html

 

朝より橋本市長のご案内をいただき須賀川を視察致しました。甚大な被害です。決壊場所の復旧を急ぎ進めるとともに、台風により地盤が緩んでいるため今後土砂災害が起こらないように注意深く見守っていただいております。危険ですので市民の皆さまは近づかないようにご注意をお願いします。

 

野崎町長のご案内で矢吹町玉城橋北詰めの決壊現場を視察。 大河川にもかかわらず、1時間に1m水位が上昇する状況が2時間続いたため、消防団との連携により近隣住民にすぐに避難いただいたということです。

 

玉川村で石森村長の案内で決壊箇所を視察。 河川の護岸が損壊してしまったので、荒復旧(仮復旧の前段階)の工事を進めています。堤防決壊の状況や原因について今後専門家も入れて詳しく調査し、再発防止に努めます。

今週末、浜通りでは100-150mm、中通りでは50-100mm、会津では50mm以上の雨が降るとの予報が気象庁から発表されました 土砂災害などの二次被害が心配です。 みなさまくれぐれもご注意ください。

 


10月19日(土)

郡山を出発し、相馬に入りました。 本日は相馬から南下しながら現地を視察します。

今回、県内を視察する中で

①激甚災害の指定

②生活支援対策

③復旧応急工事

④災害廃棄物の財政対策

⑤河川の早期復旧

⑥農業復旧対策

が各地共通で必要と感じています。

①は指定の見通しなので、 各地特有の状況改善とともに 残りを進められるよう努力して参ります。

 

相馬市役所に到着いたしました。

台風19号に関して相馬市の道路状況、水道情報、入浴施設などの情報が記載されております。

相馬市の対策本部で、相馬市の現状の報告をいただきました 断水が続く中、職員のみなさんそして自衛隊の方々に早朝から深夜まで働いていただき本当に感謝です ペットボトルの配給も行われてます。詳しくは市のホームページで確認できます。

相馬市は断水の被害が大きいということで、他県から多くの職員が応援に駆けつけてくださっています。この他、県内各所でも多くの他県のみなさまに手伝っていただいています。これはほんの一部であり、ここでは全てを紹介しきれませんが、心から感謝申し上げます。

相馬市の避難所(スポーツアリーナ)を訪問し、被災者のみなさまのお話を伺いました。南相馬市小高区から震災で避難し相馬市に移り住んだ家が今度は台風で浸水。精神的なダメージが大きいです。1日でも早く穏やかな日常に戻れるよう整備を進めていきます。

 

相馬で立谷市長に情報を共有いただいた後、鈴木かずひろさんと本笑・和田、飯渕地区を回りました 2箇所の堤防損壊で大量の水と土砂が田に流れ込み、景色が一変してました 堤防の復旧とともに、同じことが起きないよう竹林や中洲の整備による防災を鈴木かずひろさんとともに取り組みたいと思います。

浅川町では、浸水により町の中継所が浸水し、役場の防災無線2台を除き、数日にわたり通話及びネットがシャットアウトされました 通信手段がないことは命取りになりかねません。 どのような時も通信できる手段の構築が必要不可欠だと感じました。 今後、中継所の位置なども含め対策を練ってまいります。

 

南相馬市では、門馬市長に市内の様子を説明していただきました。 台風により大きな土砂崩れが起きたため、昨日の雨ではその地区に早めの避難勧告を出していただきました 。全ての市区町村の職員の皆様には終日各地域を調査していただいており、課題が早期発見できていることに感謝申し上げます。

 

★り災証明を取る際、被災の状況の写真の提出を求められることがあります 。今後の救済措置を受ける際に必要となることがありますのでぜひ証明書をお受け取りください 。詳しくはこちらから見ることが可能です。

https://weathernews.jp/s/topics/201910/110125/

 

★先日よりボランティアに来られる方の高速料金が無料になりました。手続きも以前より簡単になったので、首都圏の方はじめ、週末はぜひ被災した各県のご支援をお願いいたします 高速道路に乗る前に書類を作り、ボランティア先のボラセンで証明印をもらう必要があります。

https://www.e-nexco.co.jp/road_info/important_info/h31/1015/

 


10月20日(日)

おはようございます 福島県内を南下し、いわき市に入りました。 引き続き各地域の現在の状況を確認していきます。

新地町では、断水の関係で自衛隊に来ていただき、給水場を設けていただいています。 大堀町長をはじめとする町の職員の方々から現状と課題に関する報告をいただいた後、自衛官の方から給水の仕方や水の運搬方法を教わりました。 見えないところでも動いていただいており、本当に頭が下がります。

 

いわき市役所に参りました。 清水市長より、家電製品などの家財道具が浸水で使用不能になってしまったことを踏まえ要望を伺いました。お時間をとらせてしまい役所の方には恐縮ですが、被災者の皆様のため、明日の党本部の会議でも、必ず伝えて参ります。

 

いわき市平窪へ再度まいりました。ボランティアのみなさんも泥だらけになりながら片付けをしてくださっています。決壊した堤防に土嚢を積み上げて仮復旧しており、市役所の方と上から被災地域を見渡したところ、川から来た丸太や土砂が庭の中まで流れ込んでいたので対応をお願いしました。

 

断水の早期解消が市民の悲願!平浄水場の復旧作業の進捗状況を確認して来ました。他からのバックアップで45,000戸から35,000戸へと10,000戸が復旧したものの、残る世帯についてはなんとか月末までに完全復旧したいと現場が総力を上げていました。機械の点検を終え今後はシステム作動点検を行います。

 

避難所である中央台公民館においていわき医師会及び薬剤師会の役員の皆様が医療相談を行なっていました。みなさまの健康が第一です。 私も避難所を回っておりますのでお困りのことがありましたらお声がけください。

 

内郷コミュニティセンター避難所を訪れました ワンタッチパーテーションや段ボールベッドなどが10月20日に支給されました。避難されている方々の生活が少しでも緩和されることを願っています。斉藤センター長や避難されている皆様から聞き取った課題を一つずつ解決していきます。

 

【SNSにいただいたコメント】

・避難してる方の中には 色々な障害を抱えてる方も居ます。周りに気を使ってしまい行く場所もなく出ていってしまう被災者も居ます。 せめて、となりの方との仕切りがあれば気分的に違うと思います。女性が着替える、授乳の時なども安心できると思います。難しいかもしれませんが対応をお願いします。

 

自衛隊の設入浴場がある平第四小に参りました。昨日も数百人が利用したこちらのお風呂には入浴剤が香るお風呂、暖かい脱衣所、鏡やドライヤー、ベビーベッドの用意のある女性用風呂があり、脱衣所に残してあるノートには、風呂を楽しみにする子どもたちの隊員への感謝のコメントが残されていました。

平第四小の自衛隊の皆様は旭川から来てくださっており、なんとプール横にテントを張って寝泊りしています。学校側から屋内の音楽室で寝るよう提案されましたが来週から授業が始まる子ども達が音楽室での授業を楽しみにしているのではと寝泊りを断り屋外に寝ているのです。本当に感謝申し上げます。

 

いわき市小川町でいわき唯一のネギ農家を見ました。農業共済の適用もできない事例で甚大な被害です。 30年前にも浸水が起きたのですが今回は倍以上の高さがあり、気候変動の予測をより細かく立てる必要性を感じました 遠いところからボランティアも多数駆けつけてくださっています。

小川町にあるいわき市唯一のネギ農家をはじめ、数多くの施設園芸農家も甚大な被害をこうむっています。ここのハウスは農業共済の適用が無いそうです。億単位の被害。後継者不足のなか頑張っている青年を支援してまいりたい! ハウスの中の様子を映像に残しました。

 

★いわき市内の復興住宅についての情報です。

被災した方への住宅提供のご案内

http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1571453025883/index.html

いわき市の復興住宅融資のご案内

http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1571458373887/index.html

 

【SNSにいただいたコメント】

・森先生、お疲れ様でございます。郷里のいわきの状況を逐一ご報告いただき大変ありがたく思っております。高校の先輩にあたる森先生を誇りに思います。

 


10月21日(月)

災害廃棄物置場を見て回りました。今回の台風で多くの災害廃棄物が出ています ゴミを出すときに指を切ったり、砂塵を吸い込んだりして体調を崩されないよう衛生面にご注意いただければと思います 処理を進められるよう努力して参ります。

 

明日22日から いわき市の平窪、赤井、小川地区より買い物支援バスが運行されます。昨日の避難所回りでも車を流されて移動の足がないという声が多数でした。無料ですので是非ご利用ください

http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1571465290754/index.html

本日午前中は、川俣、梁川、霊山、伊達を回りました。

まず川俣町を回りました。3メートル近い高さの橋の下まで水が上昇したことで川の縁が大きくえぐれていました。 現状復旧だけではなく改良復旧を原則にするくらいの考えを持たないと気象条件の変化のもと国民の命と暮らしを守れないのではないかと考えながらまわりました。

 

午後から党本部にて再び災害対策本部会議が開かれるので、新幹線で東京に向かっています 現場で皆様から受けたご要望を必ず伝えます。

災害対策本部の会議が終わりました。 私からは、物資の不足などのご要望を伝えました。 スピード感を持ってそれぞれの課題を進めていくというお言葉をいただきました。

 

 


10月22日(火)

平窪の方から水が出たと連絡ありました。良かったです。断水している全ての世帯のみなさまが早く通水しますように。

立谷市長をはじめとする市の職員のみなさまのご尽力により、相馬市でも通水が行われ、水の安全性も確認されました。 断水の状況を脱することができたこと、感謝申し上げます。 今後残された課題についても全力でご支援申し上げます。

いわき市の通水計画図をいただきました。現在職員の皆さんに全力でご対応いただいております。 現場の状況によっては多少のズレが生じるかもしれませんが、通水の一応の目安となると思います。ご確認ください。


 

10月23日(水)

小泉進次郎環境大臣に台風被害の報告をしました。今日まで私が各地を回って皆様からいただいた声を写真や動画も用いて直接伝えました。ゴミ問題およびその他の環境省所管の様々な重要問題について要望しました。具体的な仕事で成果を出しどうか被災地に安心をください。また行きます。

 

国に要望したところ、内閣府防災が、物資に関しての通知を出しました。これで在宅被災者もオムツ・ミルクのほか支援物資を避難所で受け取れます。 今後も1つ1つの課題にしっかりと対応してまいります。

 


10月24日(木)

国会にいます。8時から党のデジタル社会推進委員会に出席しました。台風19号で浅川町の電話が町全体で数日間不通になりました。迅速な河川の氾濫情報共有や赤ちゃんなどの災害弱者にプッシュ型でオムツやミルクを届けるなど、AIやITのデジタルの便利さを地方により普及させたいと発言しました。

 

衛藤内閣府特命担当大臣にお会いし 被災地の赤ちゃん支援をはじめ子育て支援や少子化対策について意見交換しました。力強いお言葉をいただき感動しました! 再度面会する約束もいただきました。

友人であるモーハウスの光畑代表から連絡があり、授乳服を支援しているとのこと。浸水と断水で大変ないわき市などの赤ちゃんのママたちへも届けたい!と準備してくださっています。

 

福島を10日回り皆様からいただいたご要望の解決を環境省、内閣府など各省庁の責任者に迫りました。農水省は本日もヒアリングで、被災農家を助けて参りたいと思います。本日は財政金融委員会で被災地に飛んで行けず焦りますがどうか皆様頑張ってください。私も頑張ります。


10月25日(金)

おはようございます 6時の始発に乗り福島に戻ってきました。先程川内村に到着し、本日はここをスタートとして県内各地を回ります。川内村は台風19号で県内最大雨量440ミリが降り各所で道路の被害が起きました。今日の午後も激しい雨が予想されます。二次被害に重大な警戒をお願いしてまいりました。

 

都路の除染土壌置き場(国直轄)で管理体制を調査。昨日環境省に体制を確認したので、現場はどうか見ました。電子タグで搬入、搬出を管理し、ベクレルを計測して常に置き場内のバッグ数を把握。県民の安心安全のため間違いのない仕事をしていただきたい。雨が降るので十分に警戒するようお願いしました。

常葉町の河川被害現場を視察しました。本田田村市長、先崎よしなか県議と力を合わせて早期復旧いたします。近隣の皆さま、午後の雨に注意してください。

いわき市にでている警報が警戒レベル4になりました。 周囲の安全を確認して早めに避難していただくようお願いいたします! 

警戒レベル3の警報は、高齢者や移動に時間がかかる方の避難を促すためにあり、 警戒レベル4の警報では、全員避難となります。 情報を確認し、早めに避難行動をとられるようお願いいたします。

夏井川が氾濫しています 周辺にお住まいのみなさまは、注意してください。

10月26日(土)

石川町の土地改良区の被災現場へ行きました。水管橋が流されてダムからの農業用水が遮断されてしまいました。このままですと約450haの農地に水が届きません。迅速な修繕のために必要な情報を聞き取りました。国へ報告します。

石川町の水管橋は200m先の下流まで流されていました。 急ぎ復旧を進めて来季の田植えの時期までに間に合わせる必要があります。 この対応を早急に進めるとともに、作物被害の補償支援、農地の整備も同時に押し進めて参ります。

小泉進次郎環境大臣に福島県内に視察に来てもらいました。 災害廃棄物を含めた課題への対応を、小泉大臣と連携しながら早急に進めてまいります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00000001-ftv-l07

いわき市の断水がようやく全て解消しました! 長い間の断水で不便な生活をしたみなさまは本当にご苦労だったと思います。また、給水活動にご尽力くださった方や懸命に復旧にあたっていただいた関係者のみなさまに心から感謝いたします。 再発防止のための対策を検討してまいります。

【SNSにいただいたコメント】

これからの対策が大事! 百年ではなく、千年後の事考えての長期対策 をお願いします。 今の自民党ならそれができる。

10月27日(日)

台風19号の課題の1つ、稲藁の撤去に国から補助費が出ます。 党の農業災害対策会議で要請した結果です。 田や水路へ流入し、排水路をつまらせている稲藁を早く撤去できるようにしました。 稲藁で浅くなった水路や川底は洪水の原因となるので早急に着手できるよう対策を進めます。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191025-00010003-khbv-l04

10月29日(火)

今朝の閣議で激甚災害の本激指定がなされました。今、自民党で台風19号災害対策会議が始まりました。

https://www.sankei.com/affairs/news/191029/afr1910290007-n1.html

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