福島を守る

農産物の風評被害払拭へ

福島県では、豊富な農産物を生産しています。福島県産の4銘柄が日本穀物検定協会の最高位のランクを獲得したお米を始め、その土地の自然条件に合った果物や野菜をたくさん生産しています。

私も実際に秋に天栄村を訪れ、稲刈りを体験しました。食べたら絶対に美味しいだろうと、刈る前から確信が持てるほど稲は、金色に輝いていて、自分で田植えした稲を刈るのは本当に嬉しく、胸躍る体験でした。新米を知り合いに食べてもらい、「とても美味しい!」と言ってもらえた時は、大変感動しました。

 

また、南相馬市といわき市で農業勉強会を開催し、農業関係者の方に出席していただきながら、農業の現状と課題について講演していただきました。

そんなふくしまの農産物は、2011年東日本大震災で発生した原発事故により、風評被害を受けてきました。私は魅力の沢山詰まったふくしまの農産物を守るべく、様々な働きかけを行いました。

参議院予算委員会では、福島の復興を訴えるとともに、県産物の風評対策を安倍総理に訴え、見解を求めました。そして、「福島の農家の気持ちに寄り添い、できる限りの支援をする。農家の声に耳を傾け、福島の農業復興に全力で取り組む」という回答を頂くことができました。

福島で育った美味しい農産物がもっと沢山の方に愛されるよう、頑張って参りたいと思っています。

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