ふくしまを守る

参議院議員

森まさこ

自民党|LibDems

森まさこからのメッセージ

森まさこと
福島の3000日の歩み

Message 私の決意・誓い

困っている人を助けたい

この思いが私を政治の道へと導いてきてくれました。
私は誰かの前に現れる大きな課題や
困難を変えるきっかけやチャンスでありたい。
これからの日本、これからの女性、子供たち、
そして東日本大震災からの復興のために、
どんなことでもチャレンジする心を
忘れず挑み続けたい。

少しでも多くの方に政治が身近に感じてもらえるよう、
二児の母として、働く女性として
みなさんと一緒に子供たちのために
素晴らしく、明るく、
輝いた未来を作ることが
私たちの責任であると感じています。

みなさんの暮らしを守り、
また暮らしているこの日本をより安全にするために、
一歩、一歩着実に。情熱をもって諦めずに、
努力を重ねていきたいと思っています。
応援よろしくお願いいたします。


森まさこ

困っている人を助けたい

プロフィール

誕生日 1964年8月22日
血液型 O型
趣味 マラソン、ヨガ
尊敬する人物 伊東正義
好きな言葉 最後まであきらめない
長所 面倒見がよい
短所 断るのが下手
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【幼少期】
私が12歳の時、父は財産を失い私たちの家族は借金を抱えました。両親は早朝から深夜まで働くも到底返せる金額ではなく、取り立てに怯える生活が始まりました。家から出ることさえも怖くなり、学校も休みがちになりました。そんなときに、私たちの前に2人のヒーローが現れました。1人目は担任の先生です。学校に来ない私を気遣って、何度も家に足を運び、勇気づける言葉をかけ続けてくださいました。もう1人が弁護士の先生です。私たちの窮状を人づてに知り、無償で業者との間に立ってくださったおかげで、取り立てが来ることはなくなりました。私はこのときに思いました。「今度は私が困っている人を助けたい。絶対に弁護士になる!」
幼少期
【学生時代】
取り立てが終わったとはいえ、私の家庭状況では高校に進学することは難しく、弁護士になる夢を諦めかけていました。そのときに、再び救いの手を差し伸べてくれたのは担任の先生でした。私の経済状況や成績によって、入学費や授業料が免除になり、奨学金をもらえることを教えてくれました。そして私は空いている時間を見つけては猛勉強し、高校に進学しました。高校時代は本当はやりたかったテニスを諦め、家庭教師などのアルバイトを掛け持ちながら3年間を過ごしました。3年生になったとき、今後の進路について改めて考えましたが、どん底の自分たちを救ってくれたヒーロー(弁護士)になりたいという気持ちは変わらず、学校の先生の反対を押し切って東北大学法学部を受験することを決めました。大学時代も毎日アルバイトをするような生活をしていました。また、司法試験のために予備校で働かせていただきながら、勉強を続け、5回目の挑戦で司法試験に合格し、弁護士になるという夢を叶えることができました。
大学時代
【弁護士時代】
弁護士が扱う分野はたくさんありますが、私は迷うことなく消費者弁護を選びました。消費者弁護は貧しい人を助けるので弁護士費用を十分にもらえず、圧倒的に数が足りていませんでした。それでも被害に遭って困っている人たちを他人事とは思えませんでした。経験を重ねていくうちに消費者弁護士の狭い世界では名前が知られるようになりました。そして、弁護士3年目の頃、日弁連が作った留学制度に推薦をうけ、アメリカへ子連れ留学しました。娘はまだ生後2ヶ月でした。そして日本にはまだなかった被害者救済のための制度を目の当たりにして、帰国したら日本に「消費者保護」という、明確な理念を持った官庁を作りたいという野望を抱いて帰国しました。その後は、引き続き弁護士として奔走し、2人目の子供も生まれました。そして夫の海外赴任で2度目の渡米をしたときは、私は弁護士業務を一時停止し、専業主婦になりました。
弁護士時代
【金融庁時代】
私は、家族でアメリカにいた2年間に、これから自分がなにをすべきかずっと考えていました。弱い立場の人たちを保護したいことはもちろん変わらない。しかし、弁護士として個々の事件を解決するだけでは、あとからあとから同じような被害が起こる。もっと根底から覆して、犯罪者がのさばるような社会を変えられないか。その答えが法律を作る側に立ってみる、ということでした。私は金融庁に行って、金融被害の防止に関する法整備の仕事をやってみたいと思うようになりました。
金融庁に任官してからは、貸金業規制法関連の法整備を担当することになりました。それは、私たち一家が苦しめられたグレーゾーン金利の温存の問題でした。入庁後、私は様々な壁にぶつかりながらも、法改正のために奔走しました。法改正のための懇親会を通常平均5~6回のところを、19回ほど行ったり、海外調査に一人で行ったりと、努力を重ねました。そして、その努力は報われ、貸金業規制法を抜本改正する法案は「貸金業法」という名に変わり、衆参両院の本会議で、全会一致で可決されました。私はこの時、長い間抱えていた宿題をやっと果たしたような気がしました
金融庁時代

経歴

経歴
1964年8月22日
福島県いわき市生まれ
いわき市立植田小学校、いわき市立植田中学校、福島県立磐城女子高等高校(現福島県立磐城桜が丘高等学校)
1988年
東北大学法学部卒業
1995年
弁護士登録・結婚
1998年
第一子出産
1999年
米国ニューヨーク大学法科大学院 客員研究員
2002年
第二子出産
2005年
金融庁 総務企画局 課長補佐(貸金業法)
2006年
金融庁 検査局 金融証券検査官(証券・金融)
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2007年
第21回参議院議員選挙にて初当選
2008年
参議院 財政金融委員会
2009年
自民党 法務部会長、参議院 法務委員会
2010年
自民党 副幹事長
2011年
東日本大震災復興特別委員会理事
2012年
参議院 行政監視委員長 第二次安倍内閣で国務大臣に就任(女性活力・少子化問題・子育て支援、消費者・食品安全など)<~2014年>
2013年
第23回参議院議員選挙にて当選(2期目)
2014年
参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員(~現在)、国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会理事 自民党 消費者問題調査会顧問、女性活躍推進本部PT座長、自民党 治安・テロ対策調査会会長(~2017)
2015年
自民党 環境部会長、教育再生本部副本部長、発達障害児音大PT座長 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会理事
2016年
参議院 環境委員長、東日本大震災復興特別委員会
2017年~
参議院 環境委員会理事、東日本大震災復興特別委員会、 資源エネルギーに関する調査会(~2018)、自民党 環境・温暖化対策調査会副会長、 女性活躍推進本部長(~現在)、組織運動本部副本部長(厚生・労働)、虐待等に関する特命委員会副委員長
2018年~
参議院 環境委員会理事、東日本大震災復興加速化本部副本部長、自民党 総務
2019年~
法務大臣
参議院 財政金融委員会 理事、東日本大震災復興特別委員会、行政監視委員会
自民党 女性活躍推進本部長、デジタル社会推進特別委員会 副委員長、総務会総務

POLICY 森まさこの政策

福島を

経済や観光を
り上げる

人材の
を育てる

3つのモリと5つの約束

福島を

1.東日本大震災からの復興を加速

  • ◎復興庁の後継組織の新設・福島復興担当大臣の設置により復興・創生をさらに進めます。
  • ◎原発の確実な廃炉。福島第一原発・第二原発の廃炉を、安全かつ迅速に進めます。
  • ◎避難中の皆様・被災者の皆様の自立した生活への支援や、被災地の環境整備を図ります。
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経済や観光をり上げる

2.新産業の創造

  • ◎防災タウン、イノベーションコースト構想、福島新エネ構想、バッテリーバレー構想、AI・ロボット産業育成や地域ごとの魅力づくりで第四次産業革命時代の福島の新産業を創造します。

3.観光・農林水産業の強化

  • ◎風評被害を払拭し、農林水産業の復活・商工観光産業の強化・全産業の後継者育成に力を注ぎます。
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人材のを育てる

4.教育・人材育成

  • ◎教育こそ国の礎。幼児教育の無償化や世界が注目する非認知能力教育の充実、我が国が目指すべき未来社会である「Society 5.0」において活躍できる人材を育てます。

5.少子高齢化問題・医療介護・女性活躍

  • ◎少子高齢化対策、健康福祉、医療の充実を図ります。
  • ◎女性の活躍、ダイバーシティを進めてSDGsに貢献し、子供の貧困や虐待をなくすなど、福島県を課題解決最先端地域にします。
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活動報告

06 Dec

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女性のがん予防

11 月 17 日にザ・セレクトン福島にて「若い女性で増えているがん:予防するた...

22 Nov

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法務大臣に就任して3週間が経ちました

11月10日に実施されました福島県議選挙には、皆様に多大なるお力添えをいただきま...

06 Nov

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2019 年台風・豪雨被害のひとり親支援について

この度の一連の自然災害で、ひとり親世帯の皆様が、大変ご苦労されています。 ...

31 Oct

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法務大臣職を拝命しました

安倍総理より法務大臣の任命を受け、 ただ今、皇居にて天皇陛下より認証式をし...

29 Oct

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台風19号被災地 視察報告 10月14日~

台風19号でお亡くなりになられた皆様、被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げ...

20 Sep

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5か国視察報告

この度、10日間かけて、モロッコ、フィンランド、バルト三国のリトアニア、ラトビア...

活動報告をもっと見る >>>
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お知らせ

Twitter

森まさこを応援する

政治家としてさらに飛躍するために、皆さんからの支えが必要です。

2007年の初当選以来、野党与党の両方の立場で、数多くの経験を積み重ねることができました。

これも、皆さんのご理解とご協力のおかげであり、苦しい時に支えてくれた皆さんの気持ちに応えたいという一心で全速力で走ってきました。

これからの政治活動の中では、良い時もそうでない時もあると思います。

追い風でも向かい風でもぶれることなく、しっかりと地中に根を張って太く大きく育っていく木の幹のように、政治家として成長していけるように全力で努力してまいります。

応援よろしくお願いいたします。


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◇ 政治資金規正法により定められておりますこと、以下記載させていただきます。

  1. 本人名義以外の名義や匿名による寄付は禁止されていますので、会計帳簿に氏名、住所、職業を記載させていただきます。
  2. 5万円を超える寄付をいただいた場合は、選挙管理委員会に提出する収支報告書に氏名、住所、職業を記載する必要がありますのでご了承ください。
  3. 同一受領者への個人寄付の年間限度額は150万円です。
  4. 外国人(日本国籍をもたない方)から政治活動に関する寄付をいただくことは禁止されています。
  5. 2,000円を超える寄付額が対象で、確定申告をすることにより所得控除を受けることができます。控除を受けるためには、収支報告書に氏名、住所、職業を記載して「寄附金(税額)控除のための書類」の交付を受けることが必要になります。

※「寄附金(税額)控除のための書類」の交付は選管等の確認を経て交付されるため、確定申告の期限に間に合わないことがあります。その場合は、まず領収書で確定申告を行い、後から送付する正式書類を追加提出していただくことになります。ご了承ください。


以上ご了承いただける方は「上記に同意します」にチェックの上登録ページへお進み下さい。

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寄附金控除を受ける方は確定申告時に必要になります。 年間5万円超の寄附、またはそれ以下であっても寄附金控除を受けることを希望する場合には「寄附年月日、金額、氏名、住所、職業」が公表されます。
ご意見など(任意)

森まさこの振り込み口座は、下記になります。

東邦銀行 いわき営業部

普通 2310568

口座名 自由民主党 福島県参議院選挙区 第四支部 支部長森雅子

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