森 まさこ
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みなさんこんにちは。参議院議員の森まさこです。

今年は梅雨明けが例年よりも遅れ、全国的に雨が降り続いています。
豪雨に見舞われ、大きな被害を受けた地域の皆様は大変な思いをされていることと思います。
心からお見舞い申し上げます。

政府は被災された方を迅速に支援すべく、
令和2年7月豪雨を特定非常災害に指定すること等を内容とする政令
総合法律支援法に基づく特別措置を適用するための政令
を7月14日に閣議決定しました。
各政令に基づき、法務省では被災者の皆様の権利を守るために様々の取り組みを行っています。


相続の熟慮期間を今年度末(令和3年3月31日)まで延長するなどの特例措置

特定非常災害特別措置法に基づく措置として、債務超過を理由とする法人の破産手続開始の決定の特例、相続の承認又は放棄をすべき期間の特例、民事調停の申立手数料の特例などを実施します。
令和2年7月3日時点において、特定の災害発生市町村の区域に住んでいた相続人について、熟慮期間(相続の承認又は放棄をすべき期間)を令和3年3月31日まで延長します。


対象地域のリンク(内閣府HP)や、詳細な情報をQ&A形式で法務省HPにまとめましたのでご活用ください。
 ↓↓↓
法務省HP令和2年7月豪雨の被災者である相続人の方々へ
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00103.html

法テラスによる無料法律相談

法テラスでは、豪雨の被災者の方に無料法律相談を実施しています。
借金、賃貸借問題、家族の問題(相続等)、損害賠償請求等のご相談にも対応します。
下記リンクから法テラスへお問い合わせください
 ↓↓↓
令和2年7月豪雨に関する法テラスの支援情報特設ページ
https://www.houterasu.or.jp/saigaikanren/r2-7gouu.html

法務省独自の災害支援

7月9日には、法務省危機管理専門家会議及び法務省災害対策本部会議を開催しました。
今回の豪雨で被災された方々のために、法務省として積極的にプッシュ型の支援を行っていくことを確認しました。
さらに、熊本県人吉市からの要請をいただき、熊本刑務所職員6名及び人吉農芸学院職員2名を派遣し、がれきや汚泥の撤去等の支援を行うなど現地における支援も実施しました。
豪雨が予報された広島県では、呉拘置支所において避難者の受入れなどの支援を行いました。
定例記者会見においても、支援の情報をしっかりと被災地域に届けるよう報道機関に対し要請しました。

法務省としては、引き続き、被災者の方々の生活再建に力を注いでまいります。