森 まさこ
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みなさんこんにちは。参議院議員の森まさこです。

■ 新型コロナウイルス感染症について

5月25日(月)の新型コロナウイルス感染症対策本部で

全都道府県において緊急事態宣言が解除されました。
この間御協力を頂いた国民の皆様、

医療従事者の皆様等に感謝します。
解除後は一定の移行期間を設け、

段階的に社会経済の活動レベルを引き上げていきます。

5月29日(金)、医療従事者に敬意を表するため、

ブルーインパルスが12時半頃都心上空を飛行いたしました。
今、この瞬間もリスクと向き合いながら

新型コロナウイルス感染症の治療に当たってくださっている医療従事者の皆様にあらためて感謝を申し上げます。


■ 最新1週間の活動の一部ご報告

◇5月26日(火)
閣議後記者会見で、東京高検検事長の後任に林真琴さんを選任したことを発表しました。
稲田検事総長と力を合わせて検察を率いていただきたいと思います。
法務・検察行政の信頼回復のために全力を尽くしてまいります。
 
◇5月27日(水)

衆議院法務委員会にて、あおり運転の罰則を整備する法案について審議がなされ、採決頂きました。

ありがとうございます。

◇5月28日(木)
衆議院本会議にて、あおり運転の罰則整備(自動車運転死傷処罰法改正案)を採決頂きました。ありがとうございます。
あおり運転による悲惨な死傷事案がなくなるようさまざまな取り組みも進めてまいります。

法務省新型コロナウイルス感染症対策本部を開催しました。
法務省においては1か月以上刑務所等に新たな感染者が出ておらず、これは『絶対クラスターを発生させない』と危機感を持って職員が一丸となって取り組んだことの成果と考えています。
しかし、このような職員らの努力の一方で、緊急事態宣言下で前東京高検検事長が不適切な行為を起こし検察・法務省の信頼を失墜してしまいました。誠に遺憾です。
より一層綱紀粛正に取り組むこととともに、宣言解除後も気を緩めることなく、基本的な対策を引き続き講ずるよう幹部職員に指示しました。

◇5月29日(金)
久しぶりに、持ち回りでなく、官邸で閣議が開かれました。
少子化社会対策大綱の決定などがなされました。

法務省幹部に対してオンラインで訓示を行いました。
大臣たる私自身の責任とともに、職員の皆に対して改めて法と正義を司る法務省職員として自らを律し行動するよう述べました。
訓示の全文については下記よりご覧いただけます。
 ↓↓↓
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho08_00086.html

閣議後の記者会見にて、1月に立ち上げた大臣主催養育費勉強会の議論を取りまとめ、法務省HPに掲載したことをお伝えしました。
取りまとめました内容は下記よりご覧いただけます。
 ↓↓↓
http://www.moj.go.jp/content/001320710.pdf

これからも「愛するふくしまを守り、未来を切り開く!」の決意の下、全力で職責を全うさせていただきますのでよろしくお願いいたします。