森 まさこ
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みなさまこんにちは、参議院議員の森まさこです。

緊急事態宣言の対象が全国に拡大され、みなさまも外出自粛などご協力いただきましてありがとうございます。

法務省でも基本的対処方針を策定し、省内の意思の統一を徹底してコロナウイルス感染症に立ち向かっています。

自宅にいる時間が増えたことにより、例えば児童虐待やDV増加が懸念されております。

人権擁護を所管する法務省としても、みなさまに寄り添う行政サービスを提供しております。

相談窓口はこちらでご確認いただけます。

 ↓↓↓

http://www.moj.go.jp/JINKEN/index_soudan.html

法務省は「児童虐待とたたかう法務省プロジェクトチーム」による検討結果として、「法務省児童虐待防止対策強化プラン」を2月に取りまとめました。

例えば、法務少年支援センター(少年鑑別所)において、心理に関する専門的知見を活用し、親や児童の心理分析に協力するなど、人的資源、ノウハウを児童相談所等へ提供しているところです。

緊急事態宣言下において、より一層厚生労働省等の関係省庁と連携してまいります。

厚生労働省の取組みもご紹介いたします。

○厚生労働省における新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言等を踏まえた対応

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、外出自粛等が行われている状況の中、今後、生活不安やストレスによる児童虐待・DV被害等の増加が懸念されています。

そこで、私からも提案し、官邸において、児童虐待・DV対策について新型コロナウイルス感染症対策本部において重点的に話し合いました。 

法務省としては、人権擁護委員などの地域連携をより強力にして、在宅家庭における児童虐待やDVの早期発見に努めるなどの取り組みを進めます。

また、厚生労働省は、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が行われたこと等を踏まえ、支援が必要な子どもや家庭に対して適切な対応が行われるよう、令和2年4月10日に事務連絡(「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言等を踏まえた支援対象児童等への対応について」)を各都道府県に宛て発出しました。

〈本事務連絡の主な内容〉

・支援対象児童等の状況の変化の確認

・児童虐待の通報に係る周知や子育てに関する啓発等

・児童虐待防止施策とDV防止施策との連携強化

・市町村が実施する子育て支援に関する事業の活用等

・児童福祉施設等における感染予防対応等

・保護者が新型コロナウイルス感染により入院した場合等の対応

詳細はこちらからご確認いただけます。

 ↓↓↓

https://www.mhlw.go.jp/content/000621214.pdf