森 まさこ
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みなさんこんにちは。参議院議員の森まさこです。

■ 新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染の日本人女性(80代)がお亡くなりになりました。胸が痛みます。心よりご冥福をお祈りいたします。感染経緯等詳細の把握に努め政府全体で感染拡大の防止、重症患者対応に全力をあげます。法務省入管でも感染流入防止のため水際対策に万全を尽くします

2月13日、新型コロナウイルス対策会議を開き、感染症対策とともに、影響の大きい旅館ホテル等観光業等の経済支援策を含めた153億円の緊急対応策を取りまとめました。
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/202002/13corona.html?fbclid=IwAR3e9rYwd_JcQWypUJW0ng8J2jrUs-RZs405ZL0e9e6K9QDFnLYqzmDXKrg


■ 会見場のお花

この花は福島県飯舘村の花です。除染で出た土を農地で再利用する実証実験により栽培されたものです。
飯舘村を視察された小泉進次郎環境大臣からこの花についてお話をいただき、私としても飯舘村をはじめとした福島県被災地復興の後押しをしたいとの思いから、法務省でも会見場に飾らせていただきました。

■ 男性の育休取得等について

2月14日の閣議前の待合室にて、小泉進次郎環境大臣に法務省のイクボス宣言についてご説明したところ『環境省でも参考にする』と言っていただきました。

法務省では無理なく男性育休を取るためのモデルプランを示したり、管理職による『部下の育休取得計画』提出を行っています。

男性が育休取得をためらう理由の一つに育児休業中の所得が減ることが挙げられます。
私は少子化大臣時代に育児休業中の給付を実質約8割(66%プラス免税等)にし、当時世界一のスウェーデンと同水準まで引き上げました。
現在、メルカリなど会社が補填をして100%にしている例もあります。
制度として少しでも100%に近づけることが出来ないか、衛藤少子化大臣や小泉大臣と話しています。


■ 最新1週間の活動の一部ご報告

◇2月10日(月)
私立共愛学園高校新聞部の学生から、「挫折からの学び」に関して取材を受けました。

幼い頃借金の取り立てに怯え、弁護士に助けられた経験があります。

その経験から、困っている人を助けたいという思いを持ち、今の自分の原動力となっています。
 
◇2月11日(火・祝)
福島県郡山市の阿弥陀寺で餅まきを行いました。

 

今年一年皆様に福が訪れますように。

この日の産経新聞に取材記事が掲載されました。
ゴーン、保釈中のGPS装着、新型コロナウイルス感染症、養育費不払い問題等についての取り組みをお話しました。
政治家として決断し、緊急事態から国民を守る。
困難な立場にあるシングルマザーに寄り添った政策を実現する。
その思いで引き続き職務に取り組んでまいります。

◇2月12日(水)

この日はまず法務省でレク→官邸で新型コロナウイルス対策本部。
その後9時から17時までの衆議院予算委員会にて、コロナウイルス感染症対策、養育費不払い問題等についてお答えしました。
森まさこ事務所ではインターンが予算委員会を傍聴し学生の目でみた国会を予算委員会傍聴レポートとして書いてもらっています!

◇2月14日(金)
東京オリンピック・パラリンピック推進本部に出席しました。
3月26日には福島のJヴィレッジから聖火リレーがスタートし、復興オリンピックが始まります。
また、約30自治体が復興ありがとうホストタウンに取組んでいます。復興ありがとうホストタウンでは震災時に支援をいただいた方々を招いた交流を行います。

◇2月15日(土)
明大附属明治高校で高校生の皆さんと意見交換をしてきました。

将来の夢や、法務大臣の仕事などについて一人ひとりとお話しました。

日本の教育制度を変えたい、法律家になりたい。

純粋で真っ直ぐな思いにエネルギーをもらいました。
みんなありがとう。

またお会い出来る日を楽しみにしています。

◇2月16日(日)
ダウン症の書道家・金澤翔子さんの書き初め展に出席し挨拶いたしました。

彼女は福島県生まれではありませんが、東日本大震災被災地のために福島県いわき市に唯一の金澤翔子美術館を設立し、毎年おこなってくれてます。
お母様の金澤泰子先生と翔子さんの母子愛が紡ぐ書からは大きな感動。
東京オリンピックパラリンピックのアートポスターにも選ばれました。素晴らしい、誇らしいことです。
全国からの入賞作品、障害児の皆様の作品も素敵でした。

これからも「愛するふくしまを守り、未来を切り開く!」の決意の下、全力で職責を全うさせていただきますのでよろしくお願いいたします。