森 まさこ
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インターン生が衆議院委員会を傍聴しレポートを書いてくださいましたので、ご紹介します。

                                          令和2年1月30日

 本日、参議院における予算委員会を傍聴しました。 まずは、三宅伸吾議員から、カルロス・ゴーン被告人が日本を不法に出国した 件について法務大臣として、どう考えているのかという点について、質問がありました。これに対し、森大臣は、まず、今回のゴーン被告の不法出国という犯罪と、日本の刑事司法制度という問題は、分けて考える必要がある、とはっきりとおっしゃいました。不法出国の件については、ゴーン被告は懲役刑もあ る犯罪をしたという点で重く捉えているという旨、そして、日本の刑事司法制 度については、適切に運用されているという現状があるけれども、どの国もそうであるように全てが完全完璧とは言い切れないので、これからも国民の声に耳を傾け、時代に沿うように改革に力を入れたいと、強く発言されました。 次に、転貸借物件における遺留品の処理問題についての質問がありました。現在、賃貸物件契約中に死亡された方の遺留品について、家庭裁判所における手続き、相続人との確認、そして遺留品の発送等を大家さんがしなくてはならな い状況で、大変な負担となっているとのことでした。これについて森大臣は、 賃貸契約は契約者が死亡してもすぐには終了せずに、相続人に契約関係が移行する旨を明示した上で、既に国土交通省と連携し、ガイドラインを作成している、と答えられました。遺留品の処理は大家さんに一存する旨等を特約に書くことを周知させるために、今後も検討し、真剣に取り組んでいく旨を示されま した。 初めての参議院委員会の傍聴でしたが、議員の方々の熱い質疑と応答を実際に 拝見することができ、とても感激しました。 とても素晴らしい機会をいただき有難うございました。