森 まさこ
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みなさんこんにちは。参議院議員の森まさこです。

今週、令和2年通常国会が開会しました。今国会は法務大臣として初めての開会式でもあります。
私は和装議員連盟として日本の着物文化を伝承するため、例年通り、今年も開会式には和装で出席しました。

 


法務省としては2本の法案可決を目指しております。


一つ目は、自動車運転死傷処罰法改正です。

「あおり運転」の厳罰化を求める国民の声が高まっていることも踏まえ、法務省としてもしっかりと、迅速に対策を講じる必要があると考えております。

通行妨害目的で走行中の車の前方で停止する行為も、自動車運転死傷処罰法の危険運転致死傷罪の対象とする内容の改正を目指しております。


二つ目は、外国弁護士特別措置法(外弁法)です。以下の三点が主な内容です。


1、外国法事務弁護士が代理することができる「国際仲裁事件」の範囲を拡大し、同時に「国際調停事件」についても代理することができるようにすること。
2、仲裁の代理人となる外国法事務弁護士の資格要件を緩め、3年の職務経験のうち、海外での実務が2年必要だったのを「1年以上」で済むようにすること。
3、弁護士と、外国法の事務弁護士を社員とする共同法人の設立を可能とすること。

企業の国際取引が年々増加しています。

その中で、外国法に関する様々なサービスへの需要が高まっているということが背景としてあります。

さらには、本法案により、日本における国際仲裁の活性化に向けた、基盤が整備されます。
これらは4月から、法務委員会にて審議予定です。

まずは、今月から3月中まで行われる予算委員会、そして3月末まで行われる定員法審議に、しっかりと取り組みます。

気持ちも新たに、わが国が直面する国内外の課題に真摯に、そして責任を持って取り組んでまいります。

 




これからも「愛するふくしまを守り、未来を切り開く!」の決意の下、全力で職責を全うさせていただきますのでよろしくお願いいたします。