森 まさこ
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みなさんこんにちは。参議院議員の森まさこです。

先日、Japan In-depthの取材を受けました。

 


ゴーン被告人の国外逃亡を受け、出入国管理の厳格化を指示したことなどについてお話しいたしました。

何を言おうと不法に国外逃亡したことの言い訳にはなりません。

わが国に対する言われなき誹謗中傷には敢然と反論し海外発信をし続けます。

勿論わが国の刑事司法制度はこれまで同様不断の見直しの努力を惜しみません。
記事はこちらからご覧いただけます。
 ↓↓↓
https://japan-indepth.jp/?p=49909&fbclid=IwAR3KBkEdDKpdreMTTAA8SbSav_2_qziNe7Wfxrmeipb5pl4D_T5SxHITmTs


■ 阪神淡路大震災から25年

2020年1月17日、阪神淡路大震災から25年。
当時、弁護士になる前の司法修習生だった私は、神戸にボランティアに行きました。

兵庫県弁護士会(当時の神戸弁護士会)へ行き、現地の弁護士の皆さんの現地情報をもとに震災の状況に合わせた特例法の素案(弁護士会から国会への提案)などを起案する傍ら、被災者の皆様の片付け手伝いや肩揉みをしました。
神戸弁護士会発行の阪神淡路大震災における法律相談ガイドブックに『協力』として『司法修習生森雅子』と記載していただいています。
更にはふるさと福島県が2011年3月の東日本大震災で被災。より多くの命を救うため国際資格emergency manegerを取得しました。
危機管理、防災対策などいざという時の為にしっかりと備える必要がある、その思いを新たにしました。
また、災害大国日本において根幹となる災害復興法制を整えなければならない、そんな思いで毎月勉強会を続けています。


■ 最新1週間の活動の一部ご報告

◇1月14日(火)
日本の刑事司法制度について、正しい理解を頂くための取り組みをこの日の会見で説明しました。

 


法務省パンフレットや犯罪白書を英語版で出しており、1月9日の大臣発言は英語及び仏語版をHPに掲載しています。
海外報道機関へも積極的に説明をしております。今後英語以外の言語での情報発信も検討を進めます。

東京出入国在留管理局(東京入管)及び羽田空港を視察しました。

 


プライベートジェット専用の審査場の設備、運用を直接確認しました。

現在はX線検査もしくは荷物を開披する事等が義務付けられています。
入管施設では、実際の収容場の部屋をみてまいりました。
 
◇1月15日(水)
小泉進次郎環境大臣が「育休」取得を決断されました(実は相談に乗ってました笑)。大変嬉しいニュース!今や男性の8割が取得を希望。取得したい人が取得できない現状をリーダーが実践して変えていくことが不可欠。私も法務省男性育休100%取得を大臣訓示などで宣言してます!

◇1月16日(木)
土地家屋調査士会の新年賀詞交換会に出席し、祝辞を述べました。
昨年の通常国会では、土地家屋士等法の改正により目的規定から使命規定へ、更には法務大臣が懲戒権者になりました。

また、登記簿に不備がある土地の解消を図る法律が成立しました。

所有者不明土地問題、そして自然災害への備えという観点からも、不動産登記の整備をいっそう進めていきます。

◇1月17日(金)
衛藤少子化対策大臣がフランスへ出張したことを閣議で報告くださいました。

2012年から2014年まで私が少子化大臣を務めておりましたが、しっかりと引き継いでくださり心強いです。

 

私が導入した日本版ネウボラが着実に増えています。

育休中の給料給付も実質8割と当時世界一の水準にしました。

シングルマザー・ひとり親支援も含め全ての政策をさらに前に進めていただきたい。

深刻な少子化の対策のために方針を定め政府全体で全力で対応しなければなりません。

◇1月19日(日)
関西空港の出入国管理の現場を視察しました。
ゴーン被告人の国外逃亡の発覚後、直ちに入管に指示し、国交省に要請してプライベートジェット機の荷物検査を厳格化しました。

現在は一般旅客機と同じくX線検査等がなされています。

現場の様子を確認し、先日視察した羽田同様、今後の徹底を指示しました‬。


これからも「愛するふくしまを守り、未来を切り開く!」の決意の下、全力で職責を全うさせていただきますのでよろしくお願いいたします。